時武方人 モロコ竿 こんな馬鹿な生き方もあったもんだ
本気全開のオオマジ釣り紀行

3年間の執筆期間を要し、ここに堂々の完成!
ペンネーム Tokitake Houzin 、まぁ、ヨーするに青木さんすよ。(笑)

時武方人 モロコ竿 日本文学館 定価(本体952円+税)

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磯の巨大魚と戦う

エタイの知れない巨魚と、一本の釣竿を通してケンカする。
決して、お金では変えない快感。不思議体験や珍談を交えて、
「磯の超大物釣り」を一つにまとめてみました。

                     帯より


C-Questリピーターさんならご存知、フィッシャーマン・ポイント・青木の名付け親の青木さんが、本を書きました。物心ついた時から釣り!釣り!釣り!これ以外はほとんど何の興味もない男で、その40年間にでくわした釣りにまつわる魑魅魍魎???豪快な戦いっぷり?をほんの少しだけお裾分けです。なにを食ったらこういう面白い男が出来上がるのか?笑っちゃうくらい謎です。まぁ〜〜釣りの話をしている時はそれはそれは少年のような目をしていて『ステキ.....』などと不覚にも思ってしまうわけです。(笑)自分の人生において本気で愛し、本気でチャレンジでき、大きな野望、夢を持っている人間は本当に幸せだと思います。外見はとっちゃん坊や系で間違いなく二枚目でもなんではない青木さんですが確実にカッコイイ男です。

3年前、ダイナスティーのモンスターピザでLサイズの特性ミートピザが出てくるのを待っている時にボソッと「本書こうと思うんですよ....」と言っていた青木さんでしたがその後、七転八倒の産みの苦しみの末、やっと完成!彼は全くサラブレッドでもなんでもなく、現代に翻弄されそうになりながら、それでも自分の足で立ち、きっちり自分の人生をこだわり抜いて他人を感動させる(笑わせる)まで高めちゃった訳ですから、そりゃすげー訳です。私も本当にうれしい!私(マサ)と同い年でもある事から親近感があり気の置けない男で、悔しくもありますが、そんな青木さんと出会えた幸運をありがたくも感じてます。

これが実を結び、どーんと第2弾、そんでもって印税なんて事になったらムチャムチャかっこいいんだけどな〜、いや、この面白さが伝わんない訳ない!今の日本はこの本の面白さが伝わって当然だと考えるし、「俺の方がもっと馬鹿です。」なんてのが沢山出てくるべきだとも思う。

人間生まれたからには食うために働くべきではない、それは地球にも人にもましてや自分にも愛する人にも失礼だと思う。


ムッシュ・かまやつ / ゴロワーズを吸ったことがあるかい

君はたとえそれがすごく小さなことでも
何かに凝ったり、狂ったりしたことがあるかい?
たとえばそれがミック・ジャガーでも
アンティックの時計でも
どこかの安いバーボンのウイスキーでも
そうさ何かに凝らなくてはダメだ
狂ったように凝れば凝るほど
君は一人の人間として幸せな道を歩いているだろう